強くて靭(しな)やか!高性能ステンレススペーサー「KSダイカラット・靭(JIN)」

土台を守るしくみ

地震が発生すると、柱から土台へ大きな下向きの力が働きます。その大きさは諸条件にもよりますが、震度7以上の大地震の場合、一般的な土台(105角)が耐えられる力(5〜6ton)を超えることが予想されます。ダイカラット・靭(JIN)は、その強くて靭(しな)やかな特性を生かし、木とともに耐え、土台や基礎へのダメージを軽減します。

(財)日本住宅・木材技術センターは、実大の木造軸組工法住宅に対して、兵庫県南西部地震で観測された最も大きな地震動を加え、建物の変形・歪みを確認する実験を行いました。その結果、柱には最大で3.2tonもの圧縮力が発生していました。ダイカラット・靭(JIN)は、このような万が一の大地震時も土台や基礎へのダメージを軽減します。



素材には耐久性に優れたステンレスを採用。ゴムや樹脂とは異なり、経年劣化による変質や割れたりするおそれがありません。しかも一体プレス構造だから丈夫で長持ち。木構造の家を土台からしっかりと支え続けます。



床下全周を風が通り抜ける高い通気性を確保。床下の乾燥状態を維持し、土台の腐食を防止。また、シロアリ・ダニ・カビなどの腐朽菌の発生を未然に防いで、末永く快適な住まいを実現します。




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